北京市、900億元を投じて軌道交通を整備     (2008-11-24)


 北京市交通委員會の擔當者は16日、地下鉄大興線の著工式で、軌道交通の建設に2010年までに900億元を投じ、全市の軌道交通の総延長を新規100キロと合わせ300キロとする計畫を明らかにした。
 北京市地下鉄建設管理行使の呉宏建総経理は「09年第1四半期に、地下鉄7號線、14號線、15號線の第1期、昌平線、房山線、西郊線の計6本が著工する。地下鉄門頭溝線も著工を目指しているところだ」と説明。
 北京市は今年、地下鉄4號線、10號線の第2期、8號線の第2期、6號線の第1期、9號線、大興線、亦莊線の計7本の地下鉄を著工する。これによって、北京市內で建設中の地下鉄は09年には少なくとも13本になる。
 呉総経理によると、北京市は內需を一層牽引し、経済成長を促進するため、今後一定の期間に、毎年少なくとも1路線を開通、2年ごとに100キロを整備のペースで、軌道交通の建設を推し進める計畫だ。新規路線を中心に沿線地區の急速な経済成長も促される。
 北京市交通委員會の周正宇副主任は、北京市の軌道交通は2015年までに総延長561キロになり、公共交通運輸総量の50%以上を佔めるようになるとの見通しを示した。

   「人民網日本語版」

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