北京の新ランドマークに「鳥の巣」「國家大劇院」など選出     (2008-01-24)


  「北京新ランドマーク選出活動2007」の結果が20日に発表され、國家體育場(鳥の巣)、北京西駅、國家大劇院、前門大街、後海バー街、國貿三期、西環広場、金融街、中央電視台本部ビル、中関村西區が「北京10大新ランドマーク」の稱號を冠された。「新京報」が伝えた。 
  「北京新ランドマーク」とは、1990年以降に北京の都市建設と市民生活の雙方に重大な影響を與えた都市空間景観を指す。 
  中國社會科學院都市発展?環境研究センターの牛鳳瑞?主任、中國都市計畫設計研究院の楊保軍?総設計士など名高い専門家が、候補地72カ所をまず選定。次に「新京報」紙の名コーナー「北京地理」で22回にわたりこれらの候補地を紹介、市民からの投票計7万2841票を集計した。 
  「10大新ランドマーク」のトップに選ばれた國家體育場(鳥の巣)の代表は授賞の際「都市建設に関する報道と選出活動は、建築審美に関する知識を普及する役割だけでなく、各建築物を見學しようとする受容効果も持つ」と述べた。 
  10位から20位には國家水泳センター(水立方、ウォーターキューブ)、明城壁遺阯公園、地下鉄5號線などが入選。

出  所: 「」       

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