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北京には、北京駅、北京西駅、北京南駅、北京北駅の4駅がある。90%の列車は北京駅と北京西駅を利用。
乗車の場合は切符に書かれた出発駅を確認し乗り間違えないように。また乗車口(進站口)と下車口(出站口)が別で距離が離れているので、事前によく確認しておこう。
北京駅は50年代の十大建築物の一つに數えられる。80年代の十大建築物の一つである北京西駅は一番よく利用される駅である。國際列車や北方に向かう列車(長春や大連など)はほとんど北京駅を利用し、南へ行く列車(上海や香港など)のほとんどは北京西駅の利用となる。この二つの駅からの列車は、基本的には特急列車であり、普通列車は北京西直門にある北京北駅や永定門にある北京南駅から発車する。例えば八達嶺長城へ行く列車は北京北駅から発車する。
北京駅は切符売り場が入口向かって1階右の左奧(外國人用売場)。乗車口(進站口)は中央部にあり、エスカレーターで2階へ上り、該當する待合室(候車室)へ入ればよい。改札時間が來たら待合室の先端にある改札を通ってホームへ入る。軟臥なら1階左の待合室から乗車。下車口(出站口)は1階左。
北京西駅は高さ102m、宮殿風の外観を持つ巨大な駅舎。切符売り場が入口向かって1階左と2階右(外國人用売場)。乗車口は中央部にあり、エスカレーターで2階へ上り、広い通路の両側に掲げられた自分の乗る列車番號の待合室で待つ。そして改札を通って1階ホームへ。軟臥待合室は2階左手前。出口は1階左。
列車は軟臥(一等寢台)、硬臥(普通寢台)、軟座(一等席)、硬座(普通席)、食堂車があります。また國內移動以外にも6本の國際鉄道幹線があり、ロシア、ベトナム、モンゴル、北朝鮮へ行く事が可能です。
列車のチケットは各駅にあるチケット売場や町の指定チケット売場で入手できる。また4日前までの前売チケットが入手できる。北京駅ではチケットの自動販売機が新たに設置され、天津や北戴河への直行列車のチケットが自動販売機でも入手できるようになりました。また、北京駅の軟席待合室內には24時間営業の外人専用チケット売場がある。その際の手続にはパスポートが必要となる。
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