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玉淵潭公園
金、元代の皇帝が花や釣りを楽しんだ宮廷庭園。玉淵潭とは「皇帝のそばの水辺」の意味。清代の乾隆帝は香山から水を引き、池のほとりに釣魚台を建て、釣りを楽しんだ。 今は自然の風景と人工彫刻が合い重なる公園になった。総面積2055万㎡。日本が以前この公園に桜を送っていて、ここは桜の名所となっている。公園の西北には敷地25万㎡の桜園もある。これは華北地區最大規模の桜園でもある。園內には遊園地やプールが整い、春は桜、冬はスケートと、市民の憩いの場として人気。頣和園行きの遊覧船の発著所もある。 近年これにちなみ北側に迎賓館の釣魚台迎賓館が建設された。
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